移動販売フランチャイズで、失敗しない独立開業を目指す!

開業資金100万円台

ここでは、100万円台の開業資金から契約できる移動販売FCで起業したオーナーの声・収入などをまとめています(※開業資金はプランによって変わります)。

移動販売FC「いか焼きみなせん」で起業したSさんの例

  • 客単価は250円で1日200枚ほど。
  • 1日の売上げは5万円前後で、月に25日位稼働しています。
  • 月の売り上げはおよそ125万円です。
  • 原価は売上げのおよそ30%。その他、包装紙、箸、光熱費、通信費ガソリン代などで15%ほどです。
  • 残り55%が純利益。小型ワゴンで開業しましたが、すでに開業資金は回収でき、店舗経営が視野に入っています。

大阪で食べた「いか焼き」のおいしさを東京にも広めたいと、独立開業したSさん。主に都内、下町のスーパーに日替わりで出店しています。お店がオープンするとお客さんが完全に途絶えることは少なく、行列ができることも少なくないのだとか。

粉モノは利益率が高いうえ、みなせんにはロイヤリティがないため、売上げの半分以上は純利益になります。

メニューは本部で指導される定番メニューだけでなく、自分で考案したオリジナルメニューの販売も可能。追加でトッピングもでき、一人当たりの単価をあげることにも成功しています。

オーナーごとに自由に経営させてくれるので、やりがいがあるよう。口コミで広がり、常連客が増えているのもなによりです。

移動販売FC「クレープショップサニーズ」で起業したMさん

  • 月の売り上げは100万円前後。
  • 週末や祝日は平日よりも売上げがあるので稼ぎ時です。
  • 原価は売上げの2割強。出店先の場所代、諸経費、購入した新車の減価償却費を差し引いて5割弱、40万円台の利益=収入になっています。
  • 仕込みから販売、出店場所の交渉と、すべて1人で行っているので大変ですが、常連さんもいらっしゃり、とてもやりがいを感じています。

15年間サラリーマンを経験した後、地方都市で「クレープショップ サニーズ」の移動販売を開業して5年目というMさん。

両親が商売をしていたので、その姿を見て、いつか自分も飲食業をしたいと漠然と考えていたといいます。

サニーズのFC加盟店募集を見て、実際に本部で面談。固定店舗にはない様々な魅力に引かれ、移動販売での起業を決断したそうです(もちろん、試食したサニーズのクレープに惹かれたことも大きな要因)。

毎日朝8時から仕込みを開始し、販売場所に向かって出発。営業時間は12時から19時、土・日・祝日を含め、週5~6日稼働して、自分の作ったクレープでお客さんが笑顔になるのを楽しんでいるよう。