移動販売フランチャイズで、失敗しない独立開業を目指す!

開業資金300万円台以上

ここでは、開業資金300万円以上からの移動販売FCで起業したオーナーの声をまとめています。果たしてどのくらい儲かるのでしょうか。

移動販売FC「空とぶからあげ」で起業したTさん

  • 月の売り上げはおよそ150万円です。
  • 客単価は600円で1日100人ほど売れています。
  • 1日の売上げは6万円前後で、月に25日位稼働しています。
  • 原価は売上げの45%ほどで、粉モノに比べると割高ですが、惚れこんだ味を届けることには喜びがあり、自信の持てるものを提供しているというやりがいがあります。

芙蓉フーズの空とぶからあげは、塩ダレと秘伝のレシピで漬け込んだジューシーなからあげは、からあげグランプリで金賞を受賞した本格派の味。

関東出身で、醤油ベースの味しか食べたことがなかったという唐揚げ好きのKさん。

初めて塩ダレを食べて感激し、その味に惚れこんだといいます。オススメはなんといっても「空とぶからあげ」ですが、メニューは豊富。

家で揚げ物はしたくないという主婦たちが常連客になっていて、一番のピークは夕方だとか。

移動販売FC「ばくだん焼本舗」で起業したSさん

  • 月の売上げは160万円程度。
  • 材料費は60万円程度、ロイヤリティや光熱費、出店料などの諸経費を差し引いて、70万円ほどの利益になります。
  • 天候に左右されやすいというデメリットもありますが、売り上げを見ながら、よりよい場所に移動できるメリットもあります。
  • 売上の波はありますが、収入はサラリーマン時代より増えました。
  • 奥さんも自分の時間が持てるようになり、夫婦共に脱サラしてよかったです。

脱サラして「ばくだん焼」移動販売を開始したSさんは、夫婦で力を合わせて事業展開しています。

出店場所は大型スーパーやショッピングセンターの前。本部から紹介されたところも、夫婦で新規に開拓したところもあります。

朝9時に出店場所に到着。お客さんの入りを予測しながら、「ばくだん焼」を焼いていきます。

平日は昼前後が一回目のピーク、夕方二回目のピークがあり、20時には店じまい。平日は旦那さん1人ですが、混みあう土・日・祝日は奥さんも乗車して、夫婦二人三脚での営業を楽しんでいるそう。