移動販売フランチャイズで、失敗しない独立開業を目指す!

撤退も拡大も身軽にできる

ここでは開業資金が少なく済む、車を使った移動販売FCの身軽さについて説明しています。

開業資金の少ない、車を使った移動販売FCの魅力

移動販売フランチャイズ(FC)が身軽な理由、それは運営に必要な備品が少なく、不要になった販売車も買取ってもらえることが多いからです。店舗経営の場合は、こうは簡単にいきません。

移動販売の場合、店舗経営に比べ開業資金も少額ですむため、数ヶ月で回収できてしまうケースもあります。そのため事業を拡大したり、移動販売のノウハウを生かして別業態で、実店舗を経営しているパターンも少なくありません。

実店舗と移動販売を両立するMさん

子ども二人の子育てをしながら、「普通の主婦で終わりたくなかった」というMさんは「限られた時間でできる仕事」として移動販売を開始。近所に高校と大学があるため、下校時刻と重なる夕方~夜に絞って4時間のみの営業でも、かなりの売上になったのだとか。

1年後には地元主婦の常連客も増え、2.5坪と狭いながらも念願の店をオープン。Mさんは母親の協力もあり、お店を経営しながら、祭りやイベント時には移動販売車で出店も続けています。

このように主婦でさえ、開業資金が少なくても起業でき、移動販売から店舗へと事業を拡大することも可能なのです。

資金を溜めて「自分だけの店」を持ったHさん

さらにステップアップしている人たちも多くいます。

Hさんは移動販売で培ったノウハウを活かし、自身の夢だったカフェをオープンさせました。

移動販売の開業資金には、加盟金の他に保証金が必要なところもあるのですが、材料費などの支払いがスムーズにできていたHさんには全額返金。さらに、300万円で用意した移動販売車は5年使用したものの、半額で買取ってもらうことができました。

5年間の利益で、店舗経営するための開業資金も貯めることができ、自らの実店舗を経営する夢が叶ったのです。車一台から開業する移動販売フランチャイズですが、ここを踏み台にして、さらなる事業を展開することも夢ではないのです。